プロテオグリカンとサイクリング女子旅 in 青森

あおもりプロテオグリカンフォーラム2015が11/6に開催されました!

あおもりプロテオグリカン・フォーラム2015は、「青森県発の健康・美容商品をヒットさせるための戦略と行動」をテーマに、11月6日青森市内にて開催されました。

広告宣伝の専門誌『宣伝会議』編集室長 田中里沙氏の基調講演のほか、プロテオグリカン関連の事業報告・研究報告、県内企業の成功事例紹介を経て、最後にトークセッションで締めくくられ、盛況のうちに終了いたしました。

また会場では、株式会社角弘、カネショウ株式会社、株式会社鹿内組、株式会社やまと商社の商品化事例の紹介コーナーや、青森県プロテオグリカンブランド推進協議会の「あおもりPG」認証商品の展示、これまでに発売された事業参画企業の商品(約150点)を展示紹介しました。

 

主な講演・議論のポイントは以下の通り。

 

■基調講演:キラリと光る、中小企業発ヒットの秘密

『宣伝会議』編集室長 田中里沙氏

中小企業がヒット商品を生むには、お客さんが知り合いに話したくなったり、SNSに投稿したくなるようなストーリーやコトを起点にクチコミで広がるような仕掛けをすることがポイント。今の時代はお金をかけずとも、クリエイティブ+テクノロジー+PRの組み合わせで、中小企業でも革新的かつ効率的なコミュニケーションをおこせる。つまり、アイデア次第で大手企業とも互角に勝負できる、ということ。

 

■県内企業の成功事例紹介

21あおもり産業総合支援センター PG戦略チーム 四元正弘氏

県内の企業や商品は弱者であるという現実的な開き直りを元に「弱者の戦略」を徹底する必要がある。そのためには特に、明確に差別化されたコンセプトが不可欠であり、実際に成功した県内企業商品はまさにそれを実現していることがわかる。

 

■トークセッション:青森発のヒット商品を作る道筋とは?

『宣伝会議』編集室長 田中里沙氏

マキュレ代表取締役  高橋裕孝氏

21あおもり産業総合支援センター PG戦略チーム ディレクター 阿部馨氏

21あおもり産業総合支援センター PG戦略チーム 四元正弘氏(司会)

・作り手発想・モノ発想からお客さま発想・コト発想の転換が重要。

・ウチだけの製品と言い切れるオンリーワンがあれば、世界からお客が寄って来る。

・県内企業に通販は不可欠。言葉・記号・デザインで売るという発想が大事。

・プロを有効に活用せよ。ただしプロに使われては本末転倒。思いの原点がぶれないように。

 

 

 

 

 

図3

図4

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